地域の連携

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 消費者の財布の紐【ひも】が固い中、自社の商品を購入してもらうためには、消費者のニーズを的確につかめるかがカギと言えます。

 トーア建設の青山徹【あおやまとおる】社長は、顧客【こきゃく】主義に徹し「顧客の想いをカタチにする住宅会社を全国に創りたい」と、昨年8月に特色のある工務店を全国ネットで結んだ「印象住宅ユニバーサルプロジェクト」を立ち上げました。

 その特徴は、
1経験値の少ない顧客の想いをカタチにする、
2住まいは「創る」ものであるという文化を呼びさます、
3きめ細かい定期点検を実施する、です。

 工務店を核に設計会社、ライフスタイルショップを地域ごとにネットワーク化し、共有するしくみで体質強化を図ります。また、地産地消【ちさんちしょう】をテーマに、インターネット上で、加盟工務店の特長や地域独特の建築資材なども紹介しています。

 消費者が必要とするものの他に、それに付随【ふずい】するものなどへの発想を広げ、総合的にライフワークを充実させるという手もあるようです。自社だけではなく、地域内の他社と連携していくなど、いろいろな方策が、必須な時代でしょう。


今日の心がけ地域発展に目を向けます

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このページは、前田が2009年6月12日 11:26に書いたブログ記事です。

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