勝負脳

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 日本大学大学院教授で脳外科医の林成之【はやしなりゆき】氏は、脳梗塞【のうこうそく】で倒れた元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った、「脳低温療法」の開発者として世界的に知られています。氏が独自に編み出した「勝負脳」理論が注目を浴びています。

 勝負脳とは、脳の仕組みを知ることによって、最大限に力を発揮できる、勝つための能力のことです。スポーツやビジネス、勉強でも応用できるといいます。

 林氏は以前、救命救急センターで11年間指揮をとっていました。連日連夜、生死をさ迷う患者を治療し、自身やスタッフの体力が極限に達した時、前向きな言葉をかけることで、限界を超えた力が出ることに気づきました。

 この理論は、北京オリンピックの日本代表競泳陣にも伝授され、北島康介【きたじまこうすけ】選手をはじめとして大きな成果をもたらしました。

 脳の機能を活かして、最高の力を発揮させるためには、「前向きな姿勢と明るい性格」が必要であると氏は語ります。できない、やれないなどの否定的な言葉を使わずに、プラス思考で仕事に取り組んでみましょう。


今日の心がけプラス思考でいきます
  

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このページは、前田が2009年7月 9日 09:46に書いたブログ記事です。

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