社会人の常識

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 基本的なマナーやルールを守る意識が、低下している昨今【さっこん】です。「自分さえよければいい」という迷惑行為が社会問題化しています。

 世界的にも「礼節ある民族」として知られてきた日本人ですが、今では、もはや過去の名声となりつつあります。

 昨年、朝日新聞社がマナーについて、国内の3,000人を対象に調査を実施しました。その結果、9割以上の人が以前と比べて、「日本人の公共マナーは低下している」と答えています。大多数の人がマナー低下を嘆いているようです。

 私たちは社会人として、ビジネスマナーを守ることは基本です。企業が新社会人にまず望むのは、仕事で役立つ技術よりも、マナーや礼儀や常識を身につけることだとも言われています。

 マナーを守らない人を責める前に、一人ひとりが自身の行動を省【かえり】みることが必要です。分け隔【ひだ】てなく挨拶ができること、謙虚さを持ち合わせていることなど、マナーやルールを持ち合わせて、仕事に励んでいきたいものです。


今日の心がけ◆私はビジネスマナーを認識します

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このページは、前田が2009年7月10日 09:47に書いたブログ記事です。

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