好感度アップへ

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 昨年、17歳でプロゴルファーとしてデビューし、1億円プレーヤーになった石川遼【いしかわりょう】選手は、ファンや先輩に好感を持って見守られています。

 彼を間近で取材する機会が多い担当記者は、「素直で、礼儀正しく、明るい。とにかく一所懸命で、誰の助言にも真剣に耳を傾ける。先輩プロや記者たちにも好感を持たれている」と分析しています。

 私たちが日頃、先輩や上司から注意を受けた時はどうでしょう。1素直に 2明るく 3感謝して 4真剣にを意識して、心から耳を傾けているでしょうか。

 場合によっては、すねたり、逆ギレする人も見かけます。しかしそれでは、以後は見放され、誰もアドバイスをしてくれなくなるでしょう。

 喧嘩【けんか】を売ろうとして注意をする人はいません。関心がなければ黙っていればいいのであり、言葉をかけるのは相手に対して愛情があるからです。

 厳しい注意ほど、「自分を伸ばすチャンス」「私のことを思ってくれているからこそ」と捉え、自身の成長の糧とする素直さを身につけたいものです。


今日の心がけ◆私は素直に改めます。
 

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このページは、前田が2009年7月11日 09:50に書いたブログ記事です。

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