数字から学ぶ

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仕事の業績は、最終的には数字に表われてきます。ある意味では数字は非情であり、冷酷【れいこく】なものです。

 「一所懸命がんばりました」「精一杯やりました」と言い訳をしても、目の前の数字が仕事の結果であることには間違いありません。

 「数字」により、企業として仕事ぶりを評価することは、ごく一般的です。成果が数字として表われてこなければ、それ相応の処遇が待っているでしょう。

 職場人として必要なのは、結果としての数字を、まず事実として受け止めることです。その数字から何を感じ、何を読み取るかです。

 企業活動は数字だけではありませんが、成績をダイレクトに反映させるのが数字です。時には屈辱【くつじょく】感や悔しさに覆【おお】われるかもしれません。しかし、その数字の中に、次のステップに向けた道標【みちしるべ】が潜んでいるはずです。

 目の前の数字を厳然たる事実として受け止め、自分が行なうべきことを見いだす。それが企業体としての継続性につながっていくのです。


今日の心がけ数字を厳格に受け止めましょう  

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このページは、前田が2009年7月27日 15:26に書いたブログ記事です。

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