会議ダイエット

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 会議をするものの何も残らないまま時間が経過し、残業に至ってしまう職場が増えています。国際労働機関の調査によると、日本の長時間労働者の割合は欧米よりも10%多い29%という報告があり、労働時間の見直しが迫られています。

 大阪のパナソニック電工では、労働時間を短縮し仕事と生活の調和をはかるための「シゴトダイエット」の一環として、会議時間の短縮に取り組んでいます。

 同社は会議の時間を短縮する工夫を昨年度から実行したことによって、一人あたりの1ヵ月の労働時間を一時間短縮することに成功しました。

 会議を実施する際には、1 開始時に目的を宣言する、2 予定時間を守る、などを徹底しています。

 会議を有益に活用すると同時に、短縮できた時間を「勉強などの自己投資」「新たな創造的仕事」に割り振るなどして、有効活用させているといいます。

 限りある時間を無駄に使っていないかを再確認し、家庭や趣味など仕事以外に取り組むことのできるゆとりを見いだしていきたいものです。


今日の心がけ◆時間を有効に活用しましょう
  

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このページは、前田が2009年8月10日 16:23に書いたブログ記事です。

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