病院での出来事

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Aさんが小学校一年生の娘を近所の整形外科に連れて行った時のことです。待合室には、中学生くらいの少年が一人いました。

 診察が始まり、院長が患者を呼び出します。「Bさん」という呼び声に、その少年は返事もせずに診察室に入っていきました。

 すると、院長は「名前を呼ばれたら返事をしましょう。はい、やり直し!」と言いました。院長がもう一度呼ぶと、少年は「ハイ・・・」と細々とした返事をして入っていったのです。

 次にAさんの娘が名前を呼ばれました。Aさんは<うちの娘は大丈夫かな>と心配しましたが、「ハイッ!」と元気な声で返事をして入ることができ、ホッとしたのでした。

 名前を呼ばれたら返事をすることは、社会における第一のマナーです。返事には、「あなたに合わせます」という意味が含まれているのです。

 職場人【しょくばじん】として、明るく元気な返事を意識したいものです。


今日の心がけ元気に返事をしましょう  

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このページは、前田が2009年8月25日 11:26に書いたブログ記事です。

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