育成のリレー

| | コメント(0)

 青少年の健全な成長をサポートする、財団法人ユースワーカー能力開発協会。設立40周年を迎えた20009年、「若者力大賞」を創設しました。

 <確【かく】たる志とチャレンジ精神をもって時代を切り拓【ひら】き、多くの人に夢と感動を与えた若者>や<若者の可能性を引き出した指導者や団体>を表彰するものです。

 「若者の活力は未来を創る原動力であり、社会全体で育てていく責任がある。教えられた者が次に教えていくという世代のリレーが、この協会の歩んできた道である」と、同協会の三村明夫【みむらあきお】会長は語ります。

 職場では、上司や先輩たちが部下や後輩を育成します。そして技術や知識を教えられた人が、今度は教える立場となるのです。教えるという行為は、教える立場の人が、その内容を再確認することであり、新たな学びともなるのです。

 教えることは容易ではありません。しかし、「教え、教えられる」という行為の積み重ねで、お互いの絆【きずな】が深まり、連帯力も強くなっていくのです。

 次代の大いなる繁栄に向けて、技術と知識と夢を伝え続けていきましょう。


今日の心がけ◆良いものは進んで伝えていきます
  

コメントする

このブログ記事について

このページは、前田が2010年1月25日 14:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仕事の尊さ」です。

次のブログ記事は「初めての飛行機」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。