ハガキで「ごめんなさい」

| | コメント(0)

 「本当は謝りたいけれど、素直に口に出せない」という経験は、誰しも少なからずあるでしょう。

 「態度や顔の表情でわかってもらえるだろう」と黙【だま】っていたら、ますます事態が悪化したという場合もあります。言い過ぎて話がこじれたりもしますが、肝心【かんじん】なところは、やはり相手にわかる形で伝えなければ、理解はしてもらえません。

 とはいえ、言いにくい言葉はなかなか口にしづらいものです。そのような時に、文字で書き表わすのであれば、行動に移しやすいのではないでしょうか。

 高知県南国【なんごく】市後免町【ごめんまち】では、「ごめん」という町名を活かし、「まちづくり委員会」が主催して「ハガキでごめんなさい全国コンクール」を実施しています。言いそびれてしまった「おわび」の気持ちをつづったハガキを募【つの】るものです。

 謝罪の文書を手渡しすることに躊躇【ちゅうちょ】するのであれば、ハガキを郵送してみるのもいいかもしれません。伝えきれなかった言葉、時間が経過し蟠【わだかま】りになっている心情を、思い切って直筆【じきひつ】で伝えてみてはいかがでしょう。


今日の心がけ◆あっさりと謝ります
  

コメントする

このブログ記事について

このページは、前田が2010年2月24日 16:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「繁栄する農業」です。

次のブログ記事は「練習と本番」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。