情報は財産

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 上司は、部下に対して、仕事の達成目標や期限を明示【めいじ】することが大切です。対して部下は、上司に対して積極的に業務報告をする必要があります。

 報告・相談は、単にすればいいというものではありません。進捗【しんちょく】状況や懸案【けんあん】事項を整理し、必要があればグラフやレポートにまとめるなどして、上司が理解しやすい状況を整えることが肝要です。

 「上司から聞かれるまで報告しない」「複雑な事案を口頭のみで伝える」「失敗やトラブルは隠して先送りする」などは、業務自体を停滞させるばかりでなく、上司に判断を誤らせる原因にもなります。

 また質問に対して、「たぶん〇〇ではないかと思います」「おそらく☓☓でしょう」というような言葉はどうでしょうか。主観に基づいて判断し、あいまいな報告をすれば、改めての確認作業などで上司の仕事を増やしてしまいます。

 情報は、人材・商品・資金と同じように、会社の大切な共有財産です。情報をタイムリーに活用するためにも、適切かつ正確な報告を行ないたいものです。


今日の心がけ報告の重要さを認識しましょう



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このページは、前田が2011年11月30日 09:26に書いたブログ記事です。

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