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    <title>Si営業部　前田です。</title>
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    <updated>2010-03-08T08:01:25Z</updated>
    <subtitle>弊社名人シリーズ販売とソリューション提案のSIｅｒ　前田のブログへようこそ。</subtitle>
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    <title>噂</title>
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    <published>2010-03-08T08:00:15Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:01:25Z</updated>

    <summary>　Ａさんは駅前のファーストフード店で、毎朝、年配の女性グループが、パートに出る前...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　Ａさんは駅前のファーストフード店で、毎朝、年配の女性グループが、パートに出る前のコーヒータイムを楽しむ姿を見かけます。<br /><br />　｢あのスーパーの食品はいいわ｣｢その品物を売っているのはあの店だけよ｣と、話に花を咲かせています。忙しい一日が始まる前のひと時が、｢プチ情報交換の場｣となっているようです。<br /><br />　このようなコミュニティー・サークル的な役割をなすものは、若い世代のメール、男性陣のアフターファイブの居酒屋談義【いざかやだんぎ】、主婦たちの井戸端会議【いどばたかいぎ】などがあるでしょう。その伝達力は、マスメディア同様に強力なものとなり得ます。<br /><br />　情報交換は、同時に情報発信の役割を帯びます。例えば、スイーツブームの際には、OLたちの口コミで、たちまち人気が出た商品もあります。<br /><br />　噂は、良い方へも悪い方へも広がるものです。企業は、顧客に良い噂を立ててもらえるよう、最大限の創意工夫と努力を惜しんではなりません。<br /><br />　小さな努力の積み重ねで、大きな信用を勝ち取りたいものです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">良い噂を呼ぶ努力をします</font></strong></span>]]>
        
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    <title>すぐ起きる</title>
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    <published>2010-03-07T07:59:26Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:00:16Z</updated>

    <summary>　早起きで大事なことは、間髪【かんはつ】を入れず｢目が覚めたらすぐ起きる｣ことで...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　早起きで大事なことは、間髪【かんはつ】を入れず｢目が覚めたらすぐ起きる｣ことです。<br /><br />　それが、その日一日をキビキビと快【こころよ】く過ごせるか、ダラダラと過ごしてしまうかを決定づけるといっても過言【かごん】ではありません。<br /><br />　朝寝をして、目覚めが悪くグズグズしていると、勘が鈍【にぶ】り、大切な用件を忘れたり、気づかなかったりすることが多くなるものです。<br /><br />　まず、早起きができない原因を探【さぐ】りましょう。例えば、必要以上に夜遅くまで起きてはいませんか。夜更【よふ】かしをすれば、目覚めはよくありません。人に何度も促【うなが】されて、しかたなしに起きるようでは、物事がうまくいくはずはないのです。<br /><br />　昔から、＜成功者の多くは早起きである&gt;と言われるのは周知の通りです。朝は一日のスタートです。出だしから人に遅れをとることのないように、目覚めと同時にサッと起き、サッと行動をしましょう。<br /><br />　早起きは、｢まだ寝ていたい｣というわがままな気持ちを取り去り、素直な心を見事に再建してくれるのです。<br /><br /><br />今日の心がけ◆<strong>目が覚めたらすぐ起きます</strong></font></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>譲【ゆず】る心</title>
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    <published>2010-03-06T07:58:21Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:58:59Z</updated>

    <summary>　夕方のラッシュ前の時間帯に、Ｕさんは吊【つ】り革につかまりながら本を読んでいま...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　夕方のラッシュ前の時間帯に、Ｕさんは吊【つ】り革につかまりながら本を読んでいました。<br />電車の中は席こそ埋まっていますが、人は少なめでした。ふと気がつくと、杖をついた老婦人が優先席の近くで辛【つら】そうに立っていました。<br /><br />　優先席に目をやると、高校生の男子２人がどっかと座り、残りの１人分のスペースにはバッグを置いているのです。優先席は、お年寄りや妊婦の人がいれば優先的に利用されるべき席です。<br /><br />　Ｕさんは、＜なぜ優先席なのに譲らないんだ&gt;と思い、｢バッグを下ろして座席を詰めてあげてください｣と言いました。高校生は足元にバッグを移し、老婦人は席に座ることができましたが、後味の悪さが残りました。<br /><br />　ところが、数日後の同じ時間帯の電車内で、老夫婦に座席を譲る女性がいました。すると、隣の席の男性もつられて席を譲ったのです。その光景を見て、譲る心があれば、周囲の人たちにもその想いが波及【はきゅう】するのだとＵさんは感じました。<br /><br />　私たちも自ら潤滑油【じゅんかつゆ】となって、住みよい社会を作る一員となっていきましょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">譲る心を持ちます</font></strong></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>手前味噌</title>
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    <published>2010-03-05T07:57:20Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:58:04Z</updated>

    <summary>　｢手前味噌｣という言葉があります。味噌は、こうじ、大豆、塩をじっくりと時間をか...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　｢手前味噌｣という言葉があります。味噌は、こうじ、大豆、塩をじっくりと時間をかけて熟成【じゅくせい】させます。｢何ヵ月も熟成させて作った我が家の味噌の味が一番おいしい｣という心意気から、｢手前味噌｣という表現が生まれたそうです。<br /><br />　今日では、自社製品を薦【すす】める際に｢自画自賛【じがじさん】｣をしながら商品を紹介したり、日常生活では、自己本位に自慢をしたりする時などに、｢手前味噌｣という表現を用いることが多いようです。<br /><br />　企業は、自分本位の利益の追求に徹するのではなく、地域・社会という全体本位で行動することが重要です。お客様や取引先企業の価値観を尊重するという謙虚さが、自社の価値を高め、信頼を得られるのです。<br /><br />　信頼を築いていくには、企業として職場人として、おおらかさと包容力を備え、社会全体の制度や慣習を尊重することが大切です。<br /><br />　手前味噌の態度を捨て、相手を尊重する謙虚な姿勢で、社会の発展に貢献できる企業でありたいものです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">お互いの価値観を尊重し合います</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>仕事への集中力</title>
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    <published>2010-03-04T07:55:53Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:56:46Z</updated>

    <summary>　私たちは同じ環境で、同じ仕事をしていても、集中できる時と、集中できない時があり...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　私たちは同じ環境で、同じ仕事をしていても、集中できる時と、集中できない時があります。<br /><br />　例えば、スムーズに仕事に向き合える時というのは、仕事が自分にとって楽しく、時が経つのも忘れるほど集中できるものです。さらに、上司やお客様から褒【ほ】められたりすると勇気が湧【わ】き、効率的に仕事を進行できたりします。<br /><br />　一方で、仕事に集中できない時というのは、同じ仕事を繰り返しているために、気持ちが乗らずに逃げ腰である場合などでしょう。あるいは、お客様からのクレーム等によるストレスが、集中力を阻害【そがい】させるケースなどもあります。<br /><br />　集中力がなくなると、効率的に進行できないばかりではなく、仕事全体に支障が生じてくるものです。集中できない時は、お茶を飲んだり、外を眺【なが】めて目を休めるなど、心身をリラックスさせることも必要です。<br /><br />　私たちの働きは人生そのものです。様々な工夫をしながら｢おもしろい｣｢楽しい｣という心を先行させて、喜んで仕事に臨【のぞ】める職場環境を築【きず】いていきましょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">喜んで働く工夫をします</font></strong></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>危機感を持つ</title>
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    <published>2010-03-03T07:55:04Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:55:49Z</updated>

    <summary>　新しく赴任【ふにん】した部長のＢ氏は、部署の誰かが業務報告をする際、｢もっと良...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　新しく赴任【ふにん】した部長のＢ氏は、部署の誰かが業務報告をする際、｢もっと良い方法を比較･検討しなさい｣と常に業務改善を促【うなが】します。<br /><br />　当初、Ａ氏は＜部長はマイナス思考の人だ&gt;と感じていました。しかし、どんなに業務状態が良好でも、更なる改善を妥協【だきょう】なく追求していく姿勢に心打たれ、Ｂ部長に仕事のポリシーについて尋【たず】ねました。<br /><br />　｢現状に甘んじていては楽観的となり、マンネリ化を生んで、重要な部分を見逃してしまう。職場人【しょくばじん】は常に適度な危機感を持ちながら改善･改良し、万全な準備を積むことが重要だ｣とＢ部長は答えました。<br /><br />　Ｂ部長の仕事ぶりに接する中で、自己の仕事への取り組みの甘さを反省したＡ氏。以来、現状に甘んじることなく、＜これでいいのか、もっと良い方法はないか&gt;と危機感を持って仕事に取り組んでいます。<br /><br />　厳しい経営環境にある今だからこそ、一人ひとりの社員が必要な危機感を持ち続けて、職場環境を活性化させていきたいものです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">危機意識を持ち続けます</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>不快にさせないために</title>
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    <published>2010-03-02T07:54:15Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:55:08Z</updated>

    <summary>　Ｋさんは、隣の席の先輩から、人気のない階段の踊り場まで連れて行かれました。何事...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　Ｋさんは、隣の席の先輩から、人気のない階段の踊り場まで連れて行かれました。何事かと思って身構【みがま】えていると、先輩は自分の話を始めました。<br /><br />　｢私は、以前、お酒臭いと言われてね。それ以来、お酒の量を減らし、翌日に残さないようにしているんだよ。飲んだ翌日は、入念【にゅうねん】に歯磨きをするように心がけている｣と言うのです。<br /><br />　Ｋさんが、他人事【ひとごと】のように聞いていると、｢ところで、君も昨日は飲み会だったんだろう｣と先輩が質問をしました。<br /><br />　Ｋさんが｢昨日は、終電ぎりぎりまで飲んでいました。｣と答えました。すると、｢今朝の会議で、君が話している時にお酒の臭いが気になってね。飲みすぎは体にもよくないから、君も気をつけた方がいいよ｣と言われたのです。<br /><br />　Ｋさんは、＜先輩は、こちらのプライドを傷つけないように、自分の経験を交えて話してくれたのだ&gt;と、深く感謝したのでした。そして、相手を不快にさせないように話をする大切さを痛感し、自分も気を配ろうと思ったのです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">細やかな気を配ります</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>確かな情報</title>
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    <published>2010-03-01T04:17:22Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:17:55Z</updated>

    <summary>　正確な情報の共有化【きょうゆうか】は、仕事の質を高め、効率を上げるために必須【...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　正確な情報の共有化【きょうゆうか】は、仕事の質を高め、効率を上げるために必須【ひっす】です。<br /><br />　どのような仕事でも、大なり小なりトラブルが生じます。それは、業務に携【たずさ】わる人たちの、小さな未確認が発端【ほったん】となる場合が少なくありません。<br /><br />　例えば工事に際して、｢明日の天気はどうだろう｣との確認事項に対し、｢大丈夫でしょう。晴れだと思います｣と何となく動いたとします。<br /><br />　ところが実際は雨で、予定していた段取りを大幅に変更せざるを得ず、新たな経費が発生するというケースもあり得るのです。<br /><br />　｢天気予報を確認した人が誰もいない｣に始まり、｢雨天の際の対策がなされていない｣｢自分の思惑【おもわく】だけで動いていた｣などの対応不足が考えられます。<br /><br />　こうしたトラブルを未然に防ぐには、情報を確認し合うことが大切なのです。仕事にかかわる人の数が多くなるほど、全体にすばやく情報が伝わるしくみが必要です。<br /><br />　より良い仕事をするために、確かな伝達方法を検討してみましょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">確かな情報をすばやく伝えます</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>いのちの｢ね｣</title>
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    <published>2010-02-28T04:15:46Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:17:11Z</updated>

    <summary>　日本ほど、ものに恵まれている国は珍しいといわれます。　しかし食糧自給率は、４０...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　日本ほど、ものに恵まれている国は珍しいといわれます。<br /><br />　しかし食糧自給率は、４０％前後と、先進国で最低の数値です。改めて、食事に対する考え方を見直していかなくてはなりません。<br /><br />　現在、世界の人口は約６８億人ですが、全世界の耕作可能面積でお米を栽培すれば、約２００億人は食べていくことができるそうです。しかも、数ある食物の中でお米は、栄養の面でも優れた食品です。<br /><br />　我が国の主食はお米です。古来日本人は、お米を大事にしてきた民族です。秋田民謡の中で、｢八十八回の手間ひまがかかる｣と歌われているように、一粒ひとつぶを慈【いつく】しむように作られてきたのがお米です。<br /><br />　お米は稲で、｢いね｣は｢いのちのね｣という意味なのです。お米こそいのちのもとと言えるでしょう。<br /><br />　食事の際、目の前のご飯に向かい、自然の恵みと育ててくれた人々に、感謝の心を持って食【しょく】していきたいものです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">食べ物に感謝をします</font></strong></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>困難こそ勝機</title>
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    <published>2010-02-27T04:15:03Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:15:52Z</updated>

    <summary>　慣れた仕事の繰り返しは楽なように見えますが、いつしかマンネリの渦【うず】に呑み...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/maeda/">
        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　慣れた仕事の繰り返しは楽なように見えますが、いつしかマンネリの渦【うず】に呑み込まれ、やがて仕事そのものを劣化【れっか】させてしまうでしょう。<br /><br />　人は生きていく中で、様々な困難に出合います。しかしそれを避けてばかりいては、自身の成長は止まってしまいます。<br /><br />　困難な場面に突きあたると、疑問や反省が生まれます。それらは、いろいろな気づきを提示します。困難な事態は、繰り返しやってくるものと心得て、逃げずに喜んで受け入れましょう。<br /><br />　簡単にはできないものだからこそ、やり遂【と】げようとして知恵が湧【わ】き出て、創意工夫【そういくふう】も生まれます。素直に受け入れることで、明日に向かう一歩を踏み出せます。<br /><br />　A社では、今できることを全員で考え、｢真剣な姿勢と誠実な対応をしていけば、必ずお客様に思いが伝わる｣を合言葉にしています。｢困りごとには万事対応する｣という心構えで、スピードを上げたサービスに徹しています。<br /><br />　今日からは、｢困難は自己成長のチャンス｣と捉えていきましょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">苦しい時こそ先手で取り組みます</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>地道な努力</title>
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    <published>2010-02-26T07:08:13Z</published>
    <updated>2010-02-26T07:08:52Z</updated>

    <summary>　営業の世界などで素晴らしい実績を上げる人は、必ずといっていいほど、人知れず地道...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
    </author>
    
        <category term="倫理法人会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　営業の世界などで素晴らしい実績を上げる人は、必ずといっていいほど、人知れず地道な努力を重ねているものです。<br /><br />　営業のAさんは、同僚のBさんがいつも抜群の成績を上げているのを羨【うらや】んでいます。｢能力的にそんなに差はないと思うのだが、どこが違うのだろう｣と、常々考えていました。ある日の社内研修で、ようやくその要因がわかったのです。<br /><br />　優秀な実績を評価されたBさんが、日頃の取り組みを発表しました。その中に、顧客はもちろんのこと、出会った人に対して、徹底的にハガキを出し続けているという話がありました。<br /><br />　しかもBさんの右手の中指には、ペンだこができるほど、努力のあとが窺【うかが】えたのです。Bさんの取り組みを知ったAさんは、仕事だけでなく、全てのことが中途半端になっていた自身の行動の甘さを、深く反省することができました。<br /><br />　自分では、努力をしていると思ってはいても、｢しているつもり｣の場合があります。努力に限度はないことを自覚していきましょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">たゆまぬ努力を重ねます</font></strong></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>練習と本番</title>
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    <published>2010-02-25T07:07:14Z</published>
    <updated>2010-02-26T07:07:59Z</updated>

    <summary>　噺家【はなしか】の間で｢楽屋【がくや】名人｣という通語【とおりことば】があるそ...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　噺家【はなしか】の間で｢楽屋【がくや】名人｣という通語【とおりことば】があるそうです。楽屋で喋【しゃべ】っていると実に面白くて、そこにいる先輩も後輩も、大いに笑わせられます。ところが舞台で話し出すと少しも面白くなく、もちろんお客様にもあまり受けません。<br /><br />　｢楽屋であんなに面白いのが、どうして客の前へ出るとだめになっちまうんだろう？　せめて楽屋で話す三割ぐらい面白ければ・・・｣となるそうです。<br /><br />　同じような経験をした人は、多いのではないでしょうか。つまり、練習では良かったのに、いざ本番となると力が発揮できないというものです。上手【うま】くいかない原因は、どこにあるのでしょう。<br /><br />　それは、｢練習と本番を区別している｣というところにあるのです。練習は、本番を想定したものでなければ、その効果は十分に発揮されません。緊張感を維持すると共に、本番を想定するならば、失敗した際の事後【じご】対策も必要です。<br /><br />　仕事も同じです。仕事が終わったら｢自由｣と考えるより、明日の仕事にプラスとなる時間と考えれば、きっと思わぬヒントが出てくるに違いありません。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">仕事を楽しみます</font></strong></span><br clear="all" />]]>
        
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    <title>ハガキで｢ごめんなさい｣</title>
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    <published>2010-02-24T07:06:40Z</published>
    <updated>2010-02-26T07:07:18Z</updated>

    <summary>　｢本当は謝りたいけれど、素直に口に出せない｣という経験は、誰しも少なからずある...</summary>
    <author>
        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　｢本当は謝りたいけれど、素直に口に出せない｣という経験は、誰しも少なからずあるでしょう。<br /><br />　｢態度や顔の表情でわかってもらえるだろう｣と黙【だま】っていたら、ますます事態が悪化したという場合もあります。言い過ぎて話がこじれたりもしますが、肝心【かんじん】なところは、やはり相手にわかる形で伝えなければ、理解はしてもらえません。<br /><br />　とはいえ、言いにくい言葉はなかなか口にしづらいものです。そのような時に、文字で書き表わすのであれば、行動に移しやすいのではないでしょうか。<br /><br />　高知県南国【なんごく】市後免町【ごめんまち】では、｢ごめん｣という町名を活かし、｢まちづくり委員会｣が主催して「ハガキでごめんなさい全国コンクール」を実施しています。言いそびれてしまった｢おわび｣の気持ちをつづったハガキを募【つの】るものです。<br /><br />　謝罪の文書を手渡しすることに躊躇【ちゅうちょ】するのであれば、ハガキを郵送してみるのもいいかもしれません。伝えきれなかった言葉、時間が経過し蟠【わだかま】りになっている心情を、思い切って直筆【じきひつ】で伝えてみてはいかがでしょう。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">あっさりと謝ります</font></strong></span>&nbsp;&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>繁栄する農業</title>
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    <published>2010-02-23T07:05:20Z</published>
    <updated>2010-02-26T07:06:04Z</updated>

    <summary>　農業を営むTさんは、妻と２人の息子と従業員と共に、楽しく仕事に取り組んでいます...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　農業を営むTさんは、妻と２人の息子と従業員と共に、楽しく仕事に取り組んでいます。周辺の農家の多くが後継ぎなどの問題で、やむをえず廃業に追い込まれる中、Tさんの農業は元気です。それには、わけがありました。<br /><br />　Tさんは農業が大好きです。２３歳で独立した時に、｢自分の好きな農業で起業し、多くの仲間と共に末永く農業に関わりたい｣と、大きな希望を抱いて働き始めました。その後、｢農業が好き｣という妻と出会いました。<br /><br />　誕生した二人の子供たちは、成長し地元を離れて東京の大学へ行きました。そして卒業後、｢両親と共に農業をやってみたい｣と、故郷に帰ってきたのでした。<br /><br />　それは、Tさんの農業を愛する思いが、我が子に伝わったからでしょう。人は暗いところより、明るいところに集まるものです。心を明るくするには、希望を持つことです。未来に向けた明るい希望が、何よりも大きな輝きとなるでしょう。<br /><br />　自分が就【つ】いている仕事を愛し、その未来に大きな希望を抱く時、きっと応援者が現われてくるはずです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><strong><font size="5">仕事に希望を持ちます</font></strong></span>&nbsp;<br clear="all" />]]>
        
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    <title>目から鱗【うろこ】</title>
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    <published>2010-02-22T01:57:19Z</published>
    <updated>2010-02-22T01:57:49Z</updated>

    <summary>　Iさんが勤務する広告会社では、本誌を使った活力朝礼を導入しています。　本誌の輪...</summary>
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        <name>前田</name>
        
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        <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="5"><br />　Iさんが勤務する広告会社では、本誌を使った活力朝礼を導入しています。<br /><br />　本誌の輪読リーダーは、読後の感想を述べることになっています。人前で話をするのが苦手なIさんは、週に一度は回ってくる当番が嫌【いや】で、いつも二言【ふたこと】、三言【みこと】で済ませてきました。<br /><br />　しかし、ある日を境に意識が変わりました。課内の新人が、初めて感想を述べた日のことです。新人は次のように言いました。<br /><br />　｢新米の私が、自分の思いを話す場をいただけるとは、本当に有難いことだと思います。また、この時間を通して、先輩方の意見や、仕事に対する意識を理解することもできます。自分にとっては大変、有意義な時間となっています｣<br /><br />　後輩の話を、目から鱗が落ちる思いで聴いたIさんは、自分のいい加減さが恥ずかしくなりました。<br /><br />　以後、当番がくる日までに、しっかりと文章を読み込み、感想の内容をまとめてから、本番に臨【のぞ】むようになったのです。<br /><br /><br /></font><span style="FONT-SIZE: 75%; LINE-HEIGHT: 150%"><font size="3">今日の心がけ◆</font></span><font size="5">準備を万全にします</font></span><br clear="all" />]]>
        
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