盛和塾で会議についての心得を習いました。
1.京セラの場合
①会議の序列
②前半5分(実情発表)、後半5分(予定発表)
③数字の証明(意思の反映)、具体的問題(課題認識)
と施策(夢、解決手段)を語る。
2.会議発表に当たって
①数字が全てを語る(数字こそ事実を知る唯一のもの)
②事実と数字をリーダーがよく知見していること。
③こうしたいという挑戦目標がクリアであること。
④これに取り組んだ結果を証明できること。
勝ちに不思議の勝ちなし。負けに不思議の負けなし。
⑤残存課題を認識していること。
これに加え常に新しい動静把握ができていること。
⑥次なる挑戦目標を立て、夢をはせること。
⑦相手を納得させる発表の構成であり、話術であることであること。
⑧明るさ、元気さ、夢は顔と発言に現れる。
⑨発表では何も隠さない、加えない、減らさない。
⑩沢山の会議発表を経験すること(ロールプレイング)
⑪副官を出席させ、発表させること。等々。
