こんばんは。うすいです。
(*Θ_Θ*)/
もうすぐゴールデンウィークと言うことで、長い企業様では16連休などと言われ、
好景気の時は【大歓迎】という感想が多いですが、
今年に限って言えば、【大歓迎とは言えない】という感想が多いようです。
ちなみ、当社はカレンダー通りの営業となります。
いつも就職活動・採用活動・会社イベントのネタが多いので、
今回は趣向の違う記事を書こうと思います。
Blogタイトルでお気づきの方は、勘どころが良いですね☆ ( ̄- ̄)b
そうです、SEIKO様のCMです。
当社では、5S活動に取り組んでおりまして、今日は5S勉強会と言う会の中でこのCMに触れました。
(※5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾です。)
YouTubeにも上がっていたので、ペタペタと...。
非常にいい内容のCMです。
そして、これを観た後に考える 『1秒』 の重み...。
当社のお客様でも、秒の世界で業務改善を行う企業様もいらっしゃいます。
『この作業、30秒掛かっている部分を10秒に出来ないか?』と言う具合です。
たった1つの作業でも日々に何回も繰り返し行えば、
年間を通じて金額換算してみると非常に大きな数値になります。
さらにこれが複数の人で行っているならば、その数値はより大きくなります。
故に、各企業様は業務改善に取り組み、その結果新たな仕組み作りとしてシステムの導入を検討されます。
少々仕事の話にも触れましたが、自分の人生と言うものを考えてみると、
寿命80年として...、
60秒/分 × 60分/時間 × 24時間/日 × 365日/年 × 80年 = 2,522,880,000秒/人生
と言う数字になります。
今の就職活動で実施されている面接を30分として計算してみると、
60秒/分 × 30分 = 1,800秒/面接
という数字になります。
秒に換算してみると数字が大きくなってしまい、イマイチ実感が沸き難いかもしれません。
ただ、刻一刻とリミットに向かって時を刻んでおります。
学生さんにとっては、面接突破が課題ですという方もいらっしゃると思いますが、
この限られた1,800秒、面接官の方が1/3を使うとなると残り1,200秒で、最大限の自分を出し切らないといけません。
この限られた時の中で自分を存分に伝えられる内容を、もう一度練り直してはいかがでしょうか?
内容だけでカバー出来ない!と言う方は、伝え方も見直してみてはいかがでしょうか?
...と書きながらどうしても就職活動の方向に行ってしまいますね。(-"-;A ...アセアセ
CMの中で、『ありがとう』という言葉が出ております。
『ありがとう』という言葉は、良いスパイラルを作ると思っております。
例えば、パートナー様のお仕事に対して『ありがとう』とお伝えすると、
本人はモチベートされ、次の仕事も質の高い仕事をして頂けます。
そして、その仕事がさらに仕事を生み出し、また次の『ありがとう』に続く。
こんな日常はどこにでもあると思います。
部下に対して、友達に対して、家族に対してなどなど。
『ありがとう』という言葉、大切にしたいですね。
そんな事を感じた、2009年04月27日の夜でした。